企業情報

社会・環境活動

ヤマザキマザックは、工作機械のグローバルリーダーとして、コンプライアンスの徹底、地球環境保護、地域との共生を図り、世界の“産業文化”の発展に寄与するよう努めています。 
高齢化社会を迎え後継者不足が叫ばれていることは、モノ作り業界でも例外ではありません。熟練社員が退職してしまう前に、高度な技術を伝承していくことが急務となっています。 
当社では、次世代を担う青少年の育成を支援する活動を行い、技術継承に努めています。 また、製品開発においては、高度技術者の持つスキルに置き換わる新たな機能開発を積極的に進め、常に時代のニーズに則した製品開発とモノづくりの発展を目指しています。

1968年より海外進出を行い、グローバル戦略を展開してきた当社では、環境保全も重要課題の一つと位置付けています。 
商品開発では、リサイクル可能な素材の採用や省エネ技術を積極的に取り入れています。また、生産においても廃棄物の低減に努め、環境に配慮した工場設備の導入や工場自体を地下に建設するなど、独自の技術と独創的なアイデアを盛込み、CO2の削減を積極的に進め、地球に優しい工作機械メーカーを目指しています。