マザックは「環境」への取り組みを重要な経営課題のひとつと位置付け、 「製品が一生を通じて排出するCO₂」を削減する取り組みを行っています。


* カーボンフットプリント とは商品のライフサイクル全体で排出された温室効果ガスの排出量をCO₂に換算して「見える化」する考え方です。

工作機械メーカーとして、製造中に排出するCO₂の削減に取り組むのは当然の使命です。 しかし、それだけではまだまだ不十分。製品がつくられるまで、つくられたあとに排出されるCO₂にも目を向け、削減できる箇所はないかを吟味し、行動に移すことで、CO₂削減に大きな効果をもたらします。






CO₂排出量削減に向けた3つのアプローチ

脱炭素化を目指した技術開発は、生産性向上と両立する必要があります。
マザックでは、工作機械への省エネ機器の搭載のみならず、AI やデジタル技術の活用、工程集約といった3 つのアプローチにより、この両立を目指しています。 こうした総合的なアプローチにより、お客様の生産性を損なうことなく環境負荷を低減し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

省エネ技術の搭載による削減を見る AI、デジタル技術の活用による削減を見る 工程集約による削減を見る




企業活動を3つの領域にわけ、それぞれの環境方針とターゲットを設定

製品・技術

 

カーボンニュートラルの実現に向けたモノづくりに貢献する工作機械・技術を開発する

生産・調達

 

環境配慮型社会を目指し先進技術・新しい生産プロセスを導入し、環境にやさしいエコスマートファクトリーを構築する

経営・営業

 

デジタル技術を活用し、環境にやさしく効率的な業務プロセスを構築する