自動車関連のグローバルエンジニアリングビジネスに更なる推進とチャレンジ

2016年の世界の乗用車年間生産量は7200万台を超えるレベルになっています。
そのうちの60.6%がアジア諸国であり、中国だけ見ても33.9%の2440万台が生産されています。
更に、EV(電気自動車)の開発による脱ガソリンエンジンへの移行についても、今後の中国を中心とした動向にも注目しながら、自動車関連のビジネスの方向付けが必要となってきています。

マザックでは2001年に中国での工作機械の生産をスタートさせ、現在は2か所の生産工場をフルに稼働させており、自動車部品加工ユーザに数多くの現地生産機及び日本製輸入機を納入していると共に、世界中に張り巡らされたグローバルなネットワーク体制により、より充実かつ迅速なアフターサービスをお届けしています。
更には、ターンキーと呼ばれる治具・ツール・加工技術・システム・周辺装置を含めたエンジニアリングビジネスにも、マザックが持つそれらの実績と経験を生かし、今後とも日本国内・アジア諸国の自動車関連のお客様に対して、輸入機・現地生産機も含めたグローバルエンジニアリングビジネスに、一層力を入れた取り組みと挑戦をし続けていきます。


グローバルエンジニアリング ビジネスフロー