Place

東京ビッグサイト

Date

2018年11月1日-6日

Hall

東館4・5ホール

Booth No.

E5001

Venue

東京ビッグサイト

Date

2018年11月1日-6日

Hall

東館4・5ホール

Booth No.

E5001

 


ヤマザキマザックは、11月1日(木)から11月6日(火)まで、東京ビッグサイトで開催される第29回日本国際工作機械見本市「JIMTOF 2018」に出展いたします。

来年、創業100周年にあたるヤマザキマザックでは、長きにわたりご支援、ご愛顧いただきました皆様と共に新たなる発展を願い「DISCOVER MORE WITH MAZAK -共に未来へ- 」をテーマにAIを活用した高度な主軸稼働分析やIoT 技術を活用した工場のスマート化(つながる工場)を体感していただくとともに、さまざまな産業に向けた新しい加工技術と、進化した「Smooth Technology」をご覧いただきます。

出展機では、マザックのフラッグシップモデルであるINTEGREXシリーズの中から注目の新製品である、ハイブリッド複合加工機"INTEGREX AGシリーズ"をIMTS(米国国際製造技術展)に続き国内初出展いたします。

マスカスタマイゼーションという言葉に代表されるように、近年、生産方式はニーズの多様化により多品種少量や変種変量、更には一品生産への対応が求められています。このトレンドは、歯車加工の領域についても同様で、生産量と品目の多寡に左右されないフレキシブル生産ラインを構築するため、汎用機歯車加工の工程集約ニーズが高まっています。

INTEGREX AGシリーズは、同時複合加工機であるINTEGREX シリーズにスカイビング加工などの高度な歯車加工機能と機内計測機能を融合することにより、従来複数の専用機で行なっていたは歯切り加工から旋削・マシニング加工、さらにはレニショー製スキャニングプローブ SPRINT TMを用いた歯形と歯すじの機内計測と補正追加など、全加工を1台で完結することで、大幅な生産リードタイムの短縮と高精度な加工を実現します。

JIMTOF2018では、中小型歯車加工に対応した「INTEGREX i-200S AG」と大型歯車加工に対応した「INTEGREX e-1250V/8S AG」の2機種を展示します。

さらに積層造形技術と切削加工を融合したハイブリッド複合加工機「VARIAXIS j-600/5X AM」、高剛性門形マシニングセンタにFSW(Friction Stir Welding)技術を融合した「FJV-60/80 FSW」、精密加工や金型加工に特化した高速・高応答性・超精密加工機「UD-400/5X」など、最新鋭機種を多数展示し、お客様の様々なニーズにお応えいたします。

ヤマザキマザックはこれからも製造業に携わるお客様の生産現場にイノベーションを提供してまいります。

マザックブースの情報は随時更新いたします。是非ご確認ください。